家づくり手帖

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25 2012

■身体に良い「浅漬けのもと」-海の精-



今日は海の精さんの「浅漬けのもと」を使って浅漬けを作ってみたレビューです。

海の精さんの「やきしお」の旨みのある塩味がお気に入りで
食卓塩として愛用中なので、「浅漬けのもと」もワクワクしながら使ってみました^^







海の精さんの「浅漬けのもと」は粉タイプ。
3グラムずつの個包装になっていて、1袋で100~200gの野菜を漬けることができます。

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使いきりタイプ&賞味期限が約1年と長いのは魅力的ですが
もう少し、足したいな~というときにはちょっぴり不便かな?と感じました。

この辺は使い慣れて野菜の調整をちゃんとできるようなるか
塩を足したりすれば好みの味に調整できるようになると思います。




使い方はとっても簡単。

こんな感じで、野菜を適当な大きさに切って袋にいれ
浅漬けのもとを入れて、揉みこむだけ。
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漬ける野菜にもよりますが、最短で30分もあれば漬かっちゃいます☆



海の精さんの商品の魅力は、なんといっても原料が良いことだと思います。

【原材料】
塩(海の精、あらしお・伊豆大島産)
純米酒
純米みりん
昆布(利尻昆布、羅臼昆布・北海道産)
しいたけ(国内産)
乳酸醗酵液


一般的には、甘みには砂糖や甘味料
旨みには化学調味料や酵母エキスなどが使用されるそうなのですが
海の精さんの「浅漬けのもと」は砂糖や食品添加物は一切不使用。

上記の通りこだわりの原材料のみで作られています。




完成☆
家に中途半端に余っていた白菜を漬けてみました^^
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普段使っていた、液体の浅漬けのもとと比べてみると
塩分が控え目で、あっさりした印象。

野菜の甘みや旨味の引き立つお味の浅漬けに仕上がりました。

個人的にはもう少ししっかりした味が好みですが、このへんは
野菜の量や漬ける時間を調整することが出来そうです^^




また、原材料にある「乳酸発酵液」は、16種類の乳酸菌をひとまとめにし
豆乳に培養して1年も熟成させたもので、この発酵液を加えることで
乳酸菌がふえやすくなるのだとか。

この乳酸発酵液のおかげで、ただ塩で漬けただけのものとは違い
本来、発酵食品である漬けもののメリットがしっかり活かされ
腸内環境が整えられるという嬉しい効果もあるそうです^^
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漬かったあとは、パイレックスの保存容器に移して
食べる分だけ、器に盛って食卓へ。

我が家では常備菜として、「浅漬け」「酢漬け」と交互に作っています^^




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※今回は体験記事ですのでコメント欄は閉じさせていただきました<(_ _)>



素敵で勉強になる家がいっぱい。

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