家づくり手帖

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10 2018

■脱衣室に電気ストーブ

20180112-1.jpg


ヒートショック対策として、洗面脱衣室に
電気ストーブを置くことにしました。

今まではお風呂に入る前に、バスルームの浴室暖房乾燥機の暖房を入れて
バスルームの扉を開けておき、脱衣室も温めていていました。

私はそれでも平気だったのですが
義母の年齢を考えると、それだけでは心配だよねと
なくも大丈夫という義母を説得し使ってもらうことにしました。




電源は義母の部屋につながるオープントイレから。

リビングで使っていた±0のカーボンヒーターが
大きさ的にちょうど良かったので、こちらで使うことに。

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私のたっての希望で、広めにとってもらった洗面脱衣室。

空気の流れもよく、洗濯物もここで全て掛けてから外に出せるよう
天井にもバーを設置してもらったりと、とても快適で気に入っていますが
広い分、冬は寒いのが難点。

何となく予想も出来ていたので
実はエアコン用の電源設備は用意してあるのですが
結局エアコンまでは必要ないかな…と取り付けていないので
電気ストーブで様子をみることにした次第です。

結果、朝の洗濯物を干すときにも暖をとることができ正解でした^^

見た目がかわいい±0のカーボンヒーター↓





ということで、リビングの電気ストーブには
新たに「アラジンの遠赤シーズヒーター」を迎えました。

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昨年、義母の部屋用に1台購入して
買い足すならこれがいいなと思っていたので
迷うことなく即決めでした。

アラジンのストーブの詳細レビュー記事はこちら
 → ■電気ストーブを追加




使っていない時や、掃除をする時はコードが邪魔になるので
アラジンのストーブの本体がスチール製なのを利用し
マグネットフックをつけて、電源コード掛けにしています。

20180112-4.jpg


±0のカーボンヒーターの本体はマグネットがくっつかない材質なので
この点でも、アラジンのほうが便利◎




暖かさについても、大きさせいなのか
カーボンヒーターとシーズーヒーターとの違いなのか
同じワット数の使用でもアラジンのほうが暖かいです。

20180112-5.jpg


人が多く集まるときはエアコンで部屋を暖めたほうがいいけれど
一人の場合は、これ1台あれば十分。
重宝しています^^




素敵で勉強になる家がいっぱい。

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