家づくり手帖

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19 2016

■加藤四朗さん 

20160219-1.jpg


少し前のブログでもチラッと書きましたが
瀬戸の陶芸作家、加藤四朗さんの作品を紹介させてください。

出会ったお店はHAVANKさんで
以前からお店のブログを読ませていただいていた中で
加藤四朗さんの作品が紹介されているのを見て
どうしても実物を手に取りたくなり、お店に行ったのが昨年の夏。
それから大ファンになってしまった。




好きすぎて、直接、窯に作品を見に行きたい!
と思ったくらいなのですが
ご高齢につき、7年前の個展を最後に引退されているそうで
今は四朗さんの娘さんがデッドストックの作品を
HAVANKさんにもってきてくださっているのだそう。

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もう新作が作られないのか~と思うと
残念でなりませんが、こうして家に何点か作品を
迎えられた幸運に感謝です。




こちらはリビングに飾っているニワトリのフラワーベース↓

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素焼きをベースに黄色の釉薬がポイントになっている作品。
裏表どちらも同じように作られているので
どちらの向きで飾ってもOK。




一目ぼれしてすぐに購入を決めた一輪挿し↓

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こちらは寝室のチェストに飾っています。
この角度からの写真だと見えないのですが
肩の部分に小さな子ども(?)がちょこんと乗っていて
それが何ともかわいいのです~。

ドライのアジサイを入れたら
女の子の帽子のようになりました^^




こちらは鳥のフラワーベース↓

20160219-5.jpg


1月にお迎えしたばかりのニューフェイス。
写真だとわかりにくいのですが目の部分はツヤのある
釉薬が塗ってあるので、光があたると
目がウルウルしてなんともかわいい表情で見飽きません。




こちらも1月にお迎えしたばかりの一輪挿し↓

20160219-6.jpg


高さが10センチくらいの
とても小さなサイズの一輪挿しなので
花を飾っていないときは、サニタリールームの
収納ボックスの上にほかの雑貨と一緒に飾っています^^

四朗さんは「フクロウ展」をよく開催されていたので
フクロウのものが一つほしかったのと、模様の美しさにひかれて
お迎えしたひとつです^^


どれも約40年前に作られたものなんだそうですが
まったく古さを感じられません。
どれもそれぞれに表情がかわいくて
素朴で温かみのある雰囲気に癒され中です。

北欧への輸出陶器を作られていた作家さんということもあり
私が選んだものはそこまでではありませんが
何となく、リサ・ラーソンさんに通ずる作品も。
HAVANKのお店の方が、リサ・ラーソンよりカワイイんじゃない?
と書かれていますが、手に取るとお店の方の気持ちがよくわかります^^

20160216-7.jpg


縁あって我が家にやってきた加藤四朗さんの4つの作品たち。
大切にしたいと思います。


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2 Comments

夕陽  

こんにちは~

運命の出会いですね!
私にはまだそういうのが無くて、とても勉強になります。
お店のブログを拝見したのですが、北欧ブームが来る前からの作品が
今現在でも全く見劣りしない、むしろ最近の?と思うものばかりですね。
本当、リサラーソンよりかわいい^^
お値段もお手頃価格でそちらもリサラーソンよりかわいいです♪

IKEAで買うガラスのものばかりの我が家にも運命の出会いが早く来ないかなぁ~
そのためにはいろいろとアンテナを張り巡らさないとダメですね。

2016/02/19 (Fri) 10:41 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんにちは^^

> 運命の出会いですね!

本当に、ひとめぼれでした!

> 本当、リサラーソンよりかわいい^^
> お値段もお手頃価格でそちらもリサラーソンよりかわいいです♪

そうなんですよ!
手に取りやすい価格も手伝って4点も迎えたのに
まだ買い足したい!と思ってしまうほどです^^;


> そのためにはいろいろとアンテナを張り巡らさないとダメですね。

私は夕陽さんのお出かけスポットアンテナが欲しいです~。
そういった方面は本当にぜんぜんで^^;
きっと近くにもいろいろあるのでしょうが
ぜんぜん出かけられていない気がします^^;

2016/02/19 (Fri) 12:45 | EDIT | REPLY |   

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