家づくり手帖

ARTICLE PAGE

07 2015

■スライサーは黒色で揃えました

20151207-1.jpg


前回の記事の続きになります。

買い替えた細千切りスライサーがとても気に入ったので
同シリーズのスライサーで統一することにしました。

買い足したのは

 ・厚み調整機能付スライサー
 ・太千切り器

の2種。




それぞれにホルダー付き。

20151207-2.jpg


太千切りのものだけ、形状が違いましたが
スライサーの幅はすべて同じなのでキッチンには
ひとつだけ常備することにして、残りは予備として保管しています。




このホルダー…
「収納時は刃のカバーになる」と書かれているのですが
本体に固定できないので、立てるとスル~と落ちてしまいます^^;

20151207-3.jpg


形状的には何となくサイドの白部分がパチンと止まりそうに
見えるのですが、どうがんばっても止まりませんでした。
というわけで、現在キッチンで使っているのは
太千切りに付属していたサイドの白いのが付いていなかったもの。
これがいちばんコンパクトで洗いやすいです。




購入前はホルダーはなくてもいいかな?と思っていたのですが
使ってみると、思いのほか便利で重宝しています。

20151207-4.jpg


野菜にある程度大きさがある段階では手で押さえがほうが
安定感があるのですが、高さが6cmくらいになってきてからは
ホルダーでガッチリ押さえると、手に気を付けなくてもよいぶん
手早くリズムよくスライスすることができて◎

ただ、のこり1センチくらいはホルダーを使っても
スライスできないので、スライス出来なかった分は
小さく切ってスープや味噌汁の具にしています。




【細切りスライサー】
20151207-5.jpg


いちばん最初に購入したものです。
ポイントは刃が2列付いていて、往復両方向で切れること。
通常の1列、片方向のものと比べると4倍のスピードで切れるので
かなり短時間で大量に切ることができます。

両方向なのは、最初は力の入れ方に慣れず
違和感がありましたが、慣れるととても快適☆



とにかく切れ味がよく、硬い人参も軽い力で
サクサク細切りになるのが気持ちいいです↓

20151207-6.jpg


だいたい爪楊枝くらいの細さ。
これだけ細く均一に手で切ろうとすると大変ですが
スライサーならあっという間。

私は主に人参や、大根、きゅうりに使います。
とても細く切れるので生で食べるサラダに◎
たくさん食べられます^^




【太切りスライサー】
20151207-8.jpg


こちらも同じく2列、往復両方向で切れます。
ただ、細切りに比べるとちょっと切れ味が悪いかも。
固い野菜は力がいるので、ホルダーを使ってしっかり野菜を
固定して力をかける必要があります。
細切りスライサーが良かっただけに、個人的にはちょっと残念。。。




太さはこれくらい↓

20151207-9.jpg


これくらいなら手でも切れますが
大量に切る時はやっぱりスライサーが便利。

手が滑りやすい長芋の千切りや
人参しりしりを作る時などに使っています。




【厚み調整機能付スライサー】
20151207-10.jpg


こちらは1列、片方向切り。
特徴は最近では珍しくないのかもしれませんが
スライスする厚みが調整出来るようになっていること。

以前使っていたものは調整できないものだったので
もう少し厚みあるといいのになぁと思うこともあり
今回はこの機能に惹かれて購入。




「薄」…約1mm
「中」…約1.5mm
「厚」…約2mm

20151207-11.jpg


ダイヤルの色が個人的にはグレーとかだったらいいのになぁ
と、ちょっぴり残念ポイントではありますが
使っていないときに、刃を収納しておけるのはいいなと思いました^^




こちらは切れ味にも大満足。
刃物は、切れ味が悪いとストレスになるし
変な力が掛って、ケガもしやすくなるので
よく切れることが私にとっては大切な条件のひとつ。

20151207-12.jpg


↑写真はカブ。
ひとつのスライサーでこれだけ厚みを切り分けられます。




↓写真は塩を振った後ですが、今の時期に常備菜としてよく作る
カブの酢漬けもスライサーを使えば、あっという間。

20151207-13.jpg


皮はピーラーで剥き、スライサーで切るので包丁いらず。

3つの中でいちばん出番がおおく、定番のキャベツの千切りや
オニオンスライスにきゅうりのスライスなど
どれも私が包丁で切るよりも、早くてキレイ。

皮むきはこちらのピーラーを愛用しています↓


こちらもそろそろ10年選手ですが、よく切れます。
とても気に入っているので買い替える時がきても同じものを買います。





ほぼスライサーだけで作ったサラダ↓

20151207-14.jpg


玉ねぎ、キュウリ、トマトをスライス。

トマトは固いもの限定ですがスライス可能。
スライスできなかった部分は、包丁で小さめに切って
円形に広げた野菜の中央に配置しています。

我が家は生野菜サラダをよく食べるので
スライサーやピーラーを使わない日はないくらい。




ということで、収納場所もアクセスが良い場所に↓

20151207-15.jpg


今回揃えたスライサーは刃物で有名な新潟三条産。
先代のものは20年近く愛用したので
同じくらい使えるといいなぁと思っています。

ちなみに心配しているとすれば、スライスを調整するダイヤル部分。
可動する部分は壊れやすいので気を付けて使いたいと思います。


今回買いそろえた3種↓
     


野菜の色移りが気にならない黒色で探していて
他に気になったスライサー↓



国産か不明だったので、選びませんでしたが
ダイヤル部分のデザインのシンプルさこちらの方が好みです。



こっちは日本製だけど、厚み調整機能なし↓



素敵で勉強になる家がいっぱい。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ
私も参加しています☆ポチっと応援いただけると嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

夕陽  

こんにちは^^

すごく詳しく解説してくださって勉強になりました。
置く場所によっては、歯のカバーになるホルダーも善し悪しですね。
だからセットになって箱に入ったものが出回っているのかなぁ
なんて思います。
それで黒で使いやすいものがあったらいいのになぁなんて。

今のところ大根おろしなどの卸し金を使う頻度が一番高いので
すぐに買い直しの予定はないけれど、なにげに考えなく買って
しまいがちなものなので、買い替え時には頂いたヒントをもとに
探してみたいと思います。
もしかしたら私よりも母がよく使う用途のものが多いので
実家で使いにくそうならプレゼントにしてもいいなぁなんて^^

2015/12/07 (Mon) 15:22 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんばんはー^^

> 置く場所によっては、歯のカバーになるホルダーも善し悪しですね。

今までもカバーはなかったのであまり気になりませんが
きっちりハマるような構造になっていたら
便利なのかな?とも思います。

> それで黒で使いやすいものがあったらいいのになぁなんて。

黒にしてから、プチストレスが解消されました^^
どうしても白は野菜の色移りがあるし、変色も目立ちやすかったので。

> 探してみたいと思います。

日進月歩で、きっとよりよいものが出てくると思うので
そのときの夕陽さんのベストに出会えますように☆

> 実家で使いにくそうならプレゼントにしてもいいなぁなんて^^

細切りのはかなりおススメですので、用途が合えばぜひ♪

2015/12/07 (Mon) 21:40 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment