家づくり手帖

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04 2015

■歴代の「細千切りスライサー」

20151204-1.jpg


少し前からそろそろ新調したいな~と思って
いろいろ探していた千切りスライサー。

ようやくまた長く愛用していきたいと思うものに出会えたので
歴代のスライサーと合わせて紹介させてください。




初代は、大昔にニトリで購入した貝印のもの。

20151204-2.jpg


20年近く使ってきたこともあり
部分的(特に中央のよく使うあたり)ですが
切れ味が悪くなってきたことや
本体の樹脂の部分の色も黄ばみも気になっていました。




それでもさすがは貝印。
人参のような硬いもの以外は特にストレスなく切れるし
硬い野菜でも隅の方の刃を使えば問題なく切れたので
騙し騙し使っていたのですが
これなら。。。と思ったものに出会えたので買い替えたのがこちら↓

20151204-3.jpg


魅力的に感じたのは

 ・ひとつで2種類の太さの千切りができること。
 ・チタン製の刃




チタンはサビにくく、イオン化しにくいので
食材の味を変えないのだそうで
これはいいかも~と思ったのですが
貝印のものと比べると、切れ味が今一歩で
切断面のギザギザが個人的にどうしても好きになれず…。

20151204-4.jpg


結局、捨てずに様子を見ていた貝印を復活させました^^;

チタンは金属アレルギーを起こさないそうなので
アレルギーがある方などには良いものだと思います。




そして今年のハンズメッセで目にとまったのがこちら↓

20151204-5.jpg


魅力的に感じたのは

 ・本体が黒色であること
 ・ステンレスの刃

チタンを使ってみて、私の場合はやっぱり
ステンレスがいいなと思ったのでステンレスに。




本体が黒なのはキッチンの中では目立ちますが
白色に比べると、色の濃い野菜を切ったときの
本体への色移りも少ないし(←メラミンスポンジで落としてました)
経年劣化による黄変もなさそうなのがいいなと思いました。

20151204-6.jpg


ちなみにキッチンアイテムは基本的に

・ステンレスカラー
・ホワイトカラー
・ブラックカラー
・透明ガラス素材

を選ぶようにしています。(※木べらは例外)




実際に使ってみると、その切れ味に感動!
新しいこともあると思いますが、切った断面もきれい。
人参のような硬いものも、軽い力で切れます。
しかも刃が2段になっていて、双方向(往復)で切れるのであっという間!

20151204-7.jpg


ただ、今まで使っていたものよりも細目(爪楊枝くらい)に切れるので
もう少し太めのもあるといいのにな~と探したら同じシリーズに太切りを発見!

本体への野菜の色移りもないし、切れ味もよく
大きさや価格帯も、私の理想にぴったりだったので
このシリーズでスライサーを揃えることにしました☆

ということで、次回は新しく揃えた
他のスライサーも合わせてもう少し詳しく
レビューをしたいと思います♪


こちらはレビューも多く参考になると思います↓




素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2 Comments

夕陽  

こんにちは~

この手の商品は実際に使ってみないとわからないことが多く
記事にしてくださりありがたいです^^
そして包丁と違って、歯をとぐことも難しい…というよりほぼ不可能ですし。

我が家は受け皿ひとつに対して、細切りや太切り、輪切り用とか
卸し金などが付け替えられるようなセットのものを使っています。
(結婚したときに義母から渡されたもの)
よくよく見たら、洗うのに不便な隙間や溝があったり、使う頻度も違うし
歯についての不満もあったりなので、シリーズの続きがとても気になります。
記事楽しみにしていますね!

2015/12/04 (Fri) 14:56 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんばんはー^^

> そして包丁と違って、歯をとぐことも難しい…というよりほぼ不可能ですし。

そうなのですよね。
使ってみないと分からないのでレビューだけが頼りだったりします。

> 歯についての不満もあったりなので、シリーズの続きがとても気になります。
> 記事楽しみにしていますね!

ありがとうございます^^
大満足という結果ではありませんでしたが
夕陽さんが買い替える際の参考になれば幸いです☆

2015/12/05 (Sat) 23:36 | EDIT | REPLY |   

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