家づくり手帖

 

2015.10.05[月] ■医療保険の検討

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実は結婚してから「保険に入ったつもり貯金」を毎月1万円ずつしていたのですが
まだ保険に入っていなかった夫。

先送りにしてきた理由は、まだ不確定要素があって
どれだけの保険を掛けるか、それによって変えたかったということがあります。

具体的に言うと、子どもの有無だったりなのですが
年齢的には、そろそろ人間ドックなどで何かひかかってもおかしくないこともあり…
何か見つかってからでは保険もいろいろ制限されるので
健康である今のうちに保険に入ることにしました。




旦那様の保険というと、大抵は

「生命保険+医療保険のオプション」or「生命保険+医療保険」

という選択をされる方が多いと思うのですが
うちは「医療保険」のみにしました。

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理由は

 ・家のローンを組む時に「収入保障保険」に義務で入っているので
  夫に万一のことがあったときでも家のローンの心配はない

 ・病気になったときに、お金の心配をせずに
  しっかり治療に専念できるよう、医療保険の方を手厚くしたい

 ・生命保険で受け取れるだけの貯金はするようにしている
  (そんなにたくさんではありませんが、お葬式がだせるくらいは…)




ということで、私が医療保険を選んだときの条件をまとめてみました。

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 ・一生涯(終身)の保障が受けられる=「終身医療保険」
  →医療保険の種類によっては○○歳までの保障と制限つきのものだったり
   10年ごとの更新といったものがあります


 ・60歳くらいまでに保険料の払い込みは終えたい
  →定年後は、なるべく固定の支出金がないようにしておきたい

 
 ・掛け捨て型
  →お祝い金や貯蓄性のあるものは高額になるし
   保険の乗り換え検討がしにくくなる

 
 ・先進医療が何回でも受けられる
  →医療費を気にせず、一番ベストな治療方法を選択できるようにしたい
   例)固形がんに対する重粒子線治療は1回でおよそ300万円
     その他の先進医療でも10~50万くらいの技術料が自己負担


 ・三大疾病には特に手厚く備えたい
  →長期入院になったり、長期の通院・治療が必要になる病気なので


 ・入院日額:5,000円~10,000円
  →夫が現役で仕事をしているうちは、健康保険や会社の保険組合から
   医療費が高額になった場合は給付金が出るので
   5,000円でも十分おつりがきますが、通院費に充てることができます。
   また、現役後は手当や給付金が少額になることを考えると
   必要だと思いました。


 ・月額の支払い額が1万円以内
  →「保険に入っているつもり貯金」が毎月1万円だったので
    その金額内であれば家計に影響がない   




と、こんな感じで「条件」は決めたものの
世の中には保険会社の数も保険の種類も、とてもたくさんあり
自分の条件に合った保険を探すのは骨の折れる作業。

パンフレットを見ても、各社書き方や表現がちがったり
これはどういうことだろう?と思ってもすぐに回答が見つからないことも多々。

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ということで、ある程度各社のHPを見て勉強したうえで
プロの方に相談するという選択をしました。

無料で保険の相談や質問ができる、いわゆる保健相談窓口です。

こういったところで頼むと、保険会社の種類に偏りが出たり
高額な保険を勧められたりしそうな心配も少しあり、前向きではなかったのですが
実際に相談してみたら、そんなことは一切ありませんでした。

私のニーズにピッタリな保険をセレクトしてくれただけでなく
私が「もやもや」と理解していた部分も
分かりやすく説明してくれて、やっぱりプロは違うな~と感心。
おかげで、納得のいく契約ができました。


長くなってきたので、選んだ保険については次回…。


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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Comment

こんにちは^^

保険の選択って迷うところですよね。
言葉の言い回しに説明文…読んでいると本当に疲れます^^;

うちは結婚前から夫が入っていたものが2つあって
(姑が選んだもの、夫が職場にくる保険屋さんの付き合いで選んでいたもの)
それぞれのタイプがまったく違いました。
ややこしいのでどこかひとつにしたいなぁと思いましたが、
どちらも掛け捨てではなく、やめると損をする状態だったので継続にして
足りない分を掛け捨てで選びました。

昔は貯蓄型は、満期になったら掛けた分より多く返ってきて
定期預金よりお得かも?なんてこともあったんですがねぇ…
今はそうもいかず。
将来が心配で多額の保険をかけて、日々の生活が大変…じゃ
元も子もありませんよね。

ガンになると高額な医療費が…と思っていましたが、高額医療費の
制度があるので、たくさん支払っても最初の3ヶ月は月に8万くらい、
4ヶ月目以降はその半分ずつで抑えられるので(先に支払ってあとから返還)
思っていたよりは…というところですが、保険があればそれもカバーでしょうし
安心ですね。
病気で先進医療にかかるケースも少ないかなと思いますが、月々わずかで
いざという時に治療の選択肢が増えるに越したことはありませんし。
続きの記事も興味津々です~

■夕陽さん

こんばんはー^^

> 昔は貯蓄型は、満期になったら掛けた分より多く返ってきて
> 定期預金よりお得かも?なんてこともあったんですがねぇ…

いわゆるお宝保険というのですよね。
私の生命保険も昔に母が私の名前では契約してくれたもので
少しですが満期になると掛け金よりも多くもどってくるので貯蓄だと思って掛けています。
今はどれもダメですね^^;

> 安心ですね。

はい^^
実は少し前に身近な人が心臓の手術をしたのですが
二度の入院・手術で高額医療費制度を使っても
合計30万円以上の現金が必要だったということもあり
備えが必要だなと感じた次第です。
後で会社の組合から給付金が降りてほとんど戻ってきましたが
会社の保険組合のお世話になれるのも現役のうちだけですし
その後の検査・通院費(月に15000円前後)も必要…と
保険を考えるキッカケになりました。

> 病気で先進医療にかかるケースも少ないかなと思いますが、月々わずかで
> いざという時に治療の選択肢が増えるに越したことはありませんし。

先進医療のオプションは後から付けることが出来ないことが多いですし
治療の選択肢としてお金のことを心配せずに
先進医療技術も考えられるので、これだけは外せないと私的には思っています。
もちろん、そういった病気にならないことが
いちばんであり、希望ですがこればかりはどれだけ
健康に気を付けていても分かりませんし
身近な人にガンが見つかったりと
いろいろ他人ごとではないなと感じるこの頃です。






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プロフィール

ru:ri

Author:ru:ri
夫、私、義母の3人暮らし。

建築設計事務所にて
「シンプルだけど
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をテーマに建築し
2011年8月に完成しました。

気持のいい「空間」
使いやすい「収納」
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