家づくり手帖

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12 2015

■非常食の保管場所

20150612-1.jpg


前回、災害時の常備食を「おでん缶」をメインにすることに
決めたと書きましたが、それら非常食の保管場所について
今日は記録しておきたいと思います。

全部で24缶のおでん缶は、それぞれ種類によって
家にあったケースやカゴを使って仕分けしました。




保存期間が長く賞味期限が先のものはフタ付きのケースへ↓

20150612-2.jpg


ケースの正面に賞味期限を記載したマスキングテープをペタリ。
中身は透けて見えるので書きませんでした。




カゴのほうには、賞味期限が近いおでん缶を↓

20150612-3.jpg


カレンダーの裏紙に賞味期限を書き
ホコリ除けを兼ね掛けて保管しました。




おでん缶以外はこちらに↓

20150612-4.jpg


同じくケースの正面と缶のフタの上面に
賞味期限を書いておきました。




保管場所は廊下の突き当たり、個室トイレの隣の白い扉内の
少し奥行きのある場所です。

こちらの収納の詳細については以前とほぼ変わっていません。

■廊下収納 #1
■廊下収納 #2

20150612-5.jpg


非常食は頻繁に出し入れする必要はないので
使用頻度の低いものを主に収めている場所のなかでも
デッドスペースになりがちな隙間(?)に。




手前に物を置くと、家族には奥に非常食が入っていることが
分からないので、マスキングテープに「非常食+賞味期限」を書いたものを
それぞれ保管したの棚板に貼っておきました。

20150612-6.jpg


いちおう口頭ではここに保管したことは伝えてありますが
こうしておけば私に万一のことがあっても、きっと大丈夫なはず?

ということで、ずっと気がかりだった非常食も
自分なりに準備が整えられました。

こういったことは備えをしたから
絶対大丈夫ということはないと思いますが
できる範囲で備えていきたいと思います。


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2 Comments

夕陽  

こんにちは~

いつ何があるかわからないからこそ、備えあれば憂いなしですもんね。
日頃の訓練があるから、災害時にスムーズな避難に繋がったり
経験と準備があってこそですもん!

実家の母に聞いたら、軽い乾パン缶ひとつとあとは
キッチンの引き出しなどに食べては追加して…としているツナ缶や
サバ缶などで対応するわ~と話していました。
でも保存食に「おでん缶」があるとは知らなかったようで
興味がありそうだったので、見つけたらプレゼントしても
いいかなぁと思いました^^

2015/06/12 (Fri) 16:04 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんばんはー^^

> いつ何があるかわからないからこそ、備えあれば憂いなしですもんね。

使わないで済むのがいちばんですが、備えておくことが
何もしないよりは、多少の安心感にもつながりますよね^^

> サバ缶などで対応するわ~と話していました。

お母様おひとりだったら、きっと水分だけ
きちんと備えがあれば食べ物は案外そういったもので
なんとかなるかもしれませんね^^
しっかり考えられていらっしゃるし、きっと大丈夫だと思いますが
夕陽さんがプレゼントされれば
またいっそう万全ですね!^^

2015/06/12 (Fri) 18:54 | EDIT | REPLY |   

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