家づくり手帖

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02 2015

■買って良かったキッチンツール 2015 #1

20150302-1.jpg


数ヶ月間、買おうか悩んで買ったキッチンツールが
想像以上に良かったので紹介させてください。



角度によっては普通のボウルにも見えますが
真上からみるとこんな構造になっているボウルです↓

20150302-2.jpg


ちょっと変わった底の形状と、片側の側面の穴がポイント。




傾けるとこんな風に自立するようになっています。
(※穴が空いている方はボウルの中が空だと自立しません)

20150302-3.jpg


この形状と、側面のパンチングメタル加工の水切り穴のおかげで
「ボウル」と「ザル」の機能がひとつのボウルで
まかなえるようになっています。




私が購入したいちばんの目的は「米とぎ」。

20150302-4.jpg


鍋で炊飯をするようになってから、米をとぐときは
「以前使っていた炊飯器の内釜」+「ざる」を使っていたのですが
ひとつのツールで、済ませられるこのボウルがとても魅力的で…

ただ、正直なくても何とかなるしなぁと悩んでいたのですが
米とぎ以外にもいろいろ活用なことが購入の決め手になりました^^




米とぎに以外には
 ・野菜を洗う→さらす→水を切る
 ・野菜を茹でる→和える
 ・根野菜のアク抜き→水を切る
 ・パスタの水切り
 ・乾物の戻し→水を切る

20150302-6.jpg


水を切るときは、傾けておけば勝手に切れてるので
切っている間に別のことをすることもできるし
通常、ザルとボウルが必要だったものがひとつで済むので
洗いものが減って助かります。




もうひとつ購入の決め手になったのは品質が高そうな点でした。

 ・日本製(新潟県燕市製)
  →丁寧な作りです

 ・18-8ステンレス
  →丈夫で衛生的なのが◎

20150302-8.jpg


最初に手にした時は、ちょっと軽すぎる?と思ったのですが
軽いのでお米を研いで水を切る時に今までよりも楽で
軽さも長所に思えるようになりました。

また、使い始めたばかりの頃は
今までと勝手が違ってとぎにくいなと思ったりもしましたが
慣れてしまえば、深さもしっかり炊飯器の内釜と同じくらいあるので
お米がこぼれることもなく、ストレスレス。
以前よりも手早く、お米が研げるようになりました^^


かなり迷って増やしたキッチンツールですが
ステンレス(18-8)製のものは、普通に使っていれば
ほぼ一生ものなので、こんなに便利ならもっと早く買えばよかったです。



素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2 Comments

夕陽  

こんにちは~

確かに言われてみれば、全面ざるorパンチングメタルの穴でなくても
底とか、それに変わる場所に水が切れる部分があればいいですよね。
全面パンチングメタルのざる、密かに洗った後に布巾で拭くのが
面倒なんですよね^^;
ボウルならさっと拭いて乾いたと実感出来るけれど、ざるはなんとなく
まだ濡れているような、キレイに拭けていないような気がしてしまいます。

モノは2つから1つに減ったのに、一石二鳥^^
いいですね!

2015/03/03 (Tue) 13:47 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんばんはー^^

> 面倒なんですよね^^;

私は2アイテム拭くのが面倒で…(笑)
1アイテムになった上に、次の料理にも流用しやすいので
一石三鳥くらいに感じています。

洗米のときに最初の数回はなるべく早く水を切りたいのですが
これだと、お米がこぼれないように…と
気を付けなくてもよいので、手早くできるようになりました^^

2015/03/03 (Tue) 21:20 | EDIT | REPLY |   

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