家づくり手帖

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16 2015

■冬のシーリングファン

20150220-1.jpg


昨年の初夏に取り付けた天井のシーリングファン。
梅雨時期は湿気取りに、夏は扇風機代わりに
秋はお風呂上がり熱気を冷ますために…と大活躍でした。

そして、取り付けた時の記事にも書きましたが
いちばん付けたかった理由は、冬の足元の寒さ対策。




ウチは基本的に冬はエアコンで暖をとるのですが
暖かい空気は上にあがってしまうので
足元を温める補助暖房機器が必要でした。


※実売価格は3万円台後半~4万円台です
シーリングファンの機種選定と設置総額」の記事はこちら→


でも補助として使っている電気ストーブは
使用している場所では暖かいけど
部屋全体の足元が暖かくなるわけではないので
シーリングファンでエアコンの暖気を足元に下せたらと…。




結果は、残念ながら補助の電気ストーブは必要でした。

20140606-4.jpg


シーリングファンのおかげで、部屋がムラなくおなじ温度になりましたが
これは冷房使用時と同じ効果。

ただ、冷え症の私の足にはそれでは足りないみたいで
靴下を重ね履きしていますが、やっぱり電気ストーブがないと辛いです。

夫もじっとしていると足もとだけが寒いといっているので
期待したほどの効果は得られなかったと言えそう。




ちなみに石油ストーブをメイン暖房に使っている友人の家は
あるとないとではかなり違うのだとか。


  
左から「パナソニック」「コイズミ」「ダイコー」3つとも、モノ自体は全く同じ。


エアコンの設定温度は22.5度。
使われるメイン暖房器具にもよると思いますが
今回の記事が一例としてどなたかのご参考になれば幸いです。



素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2 Comments

夕陽  

こんにちは~

どうしてもエアコンからの風だとなかなか足元まで…というわけには
いかないですよね。
床暖房を設置すればよかったのか…と、後から悔やんだこともありました。
石油ストーブやガスファンヒーターなど、足元近くから使う
暖房器具だと、床暖房を同じなのかもしれませんね。

エアコンの設定温度が0.5刻みなんですね。
0.5違うと、感じ方もだいぶ変わるのでしょうか…すごく興味津々です。
カーステレオやテレビのボリュームなど、
「これだと小さい!でも1多くしたらうるさい!」みたいなの
ありますよね。
それと同じでしょうか。 
それにしてもニーズに答えられているんだなとスゴイの一言です。

2015/02/16 (Mon) 12:13 | EDIT | REPLY |   

ru:ri  

Re: タイトルなし

■夕陽さん

こんばんはー^^

> 石油ストーブやガスファンヒーターなど、足元近くから使う
> 暖房器具だと、床暖房を同じなのかもしれませんね。

ウチの場合はガスファンヒーターを最初入れる予定だったのですが
ガス管を各部屋に通すのが何となく抵抗があって
結局エアコンでいこうということになりました。
旧居では石油ストーブを使っていたので、エアコンだけの
冬の生活の見積もりが甘かったなぁ~と思っています^^;

> それと同じでしょうか。 

気持ちの問題かも知れませんが
0.5度でもやっぱり違うような気がします。
1度違うとけっこう肌で違いを感じるので、その中間的な存在かもしれません^^

2015/02/16 (Mon) 19:52 | EDIT | REPLY |   

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