家づくり手帖

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12 2015

■納得価格のLEDキャンドル

20150112-1.jpg


以前から、キャンドルを灯すような生活に憧れつつも
安全管理が面倒だし…、消耗品だからストックも必要になるし…
と、結局ほとんど使わず。

LEDのキャンドルも一時期検討しつつも、種類が多いし
値段もピン切りでどれが良いから分からず
そのうち、なくてもいっか…と自分の中のブームが去って早数年。

そんなとき、秋頃にお店で本物のキャンドルのように光が揺れるルミナラを見て
LEDキャンドル熱が再び、どど~とやってきました(笑)




今回は熱が冷めないうちに
これなら…というものが見つかり購入できました^^

20150112-2.jpg
Lサイズ:15×7.5cm ・ Mサイズ:12×7.5cm ・ Sサイズ:10×7.5cm



お金に糸目を付けないのであれば、ルミナラがいちばんなのですが
LEDキャンドル1本に数千円は出せないな~と
探していたところで見つけたのが
こちら3本セットで、3,380円(送料込)♪

レビューの件数がとても多く参考になりました☆




決め手は、ルミナラと同じく
本物のロウが使用されていることや機能の充実。

 ・リモコン付き
 ・自動消灯(2時間/8時間)
 ・明るさの2段階調整
 ・光の揺らぎの有無の選択(キャンドル/照明)
 ・単4電池2本使用

20150112-3.jpg


とても似たような商品でもう少し安価なものもあったけれど
詳細をよく確認すると、必要な電池の数や種類が違ったり
リモコンのデザイン、タイマーの時間が違ったりしていました。




個人的にルミナラよりもいいなと思った点は、ふたつ。

ひとつは、ルミナラが単2形乾電池が2本必要なのに対して
単4電池2本で良いという点。

単4電池は充電池を持っているので^^
連続使用可能時間は単2よりも劣るかもしれませんが
そんなにすぐになくなることもなく、意外と持ちます。
ちなみに最初に付属している電池はすぐなくなりました~^^;

20150112-4.jpg


もうひとつは、炎の部分の突起部分の場所。

ルミナラは上に飛び出しているので、点灯していない状態で見ると
どうしてもその部分だけが偽物っぽく見えるのが気になっていましたが
こちらは中に隠れているので、覗きこまない限りは見えないのが◎




逆に、惜しいな~と思ったのも2点。

ひとつ目は、キャンドルモードにした時の光の揺らぎ方。
昨年の9月から光の揺らぐスピードを抑えて炎らしく改良したとのことですが
やっぱりルミナラにはかないません。

なので私は基本的に照明モードで使用しています。

20150112-5.jpg
12月のLDKの紹介記事にも昼間の様子がチラッと写っています


もう一点は、消灯タイマーしかないこと。

ルミナラはセットした時間から毎日同じ時間に5時間点灯し、自動的に消灯という
全自動(?)なのに対して、こちらは点灯時はリモコンでの操作が必要です。

そんな感じで、一長一短ありますが
コストの差を考えれば、満足度はかなり高いです^^

明るいモードで点灯すれば割と明るさもあるので
非常用としても活用できそうなので買って良かったなと思っています。


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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