家づくり手帖

ARTICLE PAGE

09 2014

■「美味しい水」と「美味しい日本酒」

20141108-1.jpg


今日は、三菱レイヨンさんのポット型浄水器「クリンスイCP025」と
クリンスイ仕込みの日本酒「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」のレビューです☆




クリンスイといえば、優れた浄水性能で有名なので
ご存知の方も多いと思いますが
具体的に何が優れているの?と聞かれると
しっかり調べたことがなかったので調べてみました。

20141108-2.jpg


・15物質除去
 →発がん性があると言われている、トリハロメタンなど
  家庭用品品質表示法・浄水器協会で定められた除去対象物質

・ミネラル分はそのまま残して浄水
 →実は、水道水にはミネラルが豊富に含まれているのだそう

15物質除去など、どの浄水ポットでも同じなのかな?と思っていたのですが
意外と少ないものもあるみたいで
15物質除去というのは、高レベルみたいです。
だから「優れた浄水性能」と言われるのですね^^




ポット型の良い点は、手入れが簡単で手軽に使えること。

本体の形も良く考えられていて
給水も注水も片手でらくらく、便利です。

20141108-3.jpg


冷蔵庫のドアポケットに収まる大きさも◎

欲を言えば、手前のポケットにに入るともっと良かったのですが
この容量(浄水部容量:1.3L / 全容量:2.05L)としては
かなりスリムな設計になっていると思います^^

参考までに、容器のサイズは
幅198×奥行99×高さ280(mm)です。




他に、使っていて良いなと思った点は
「ろ過するスピードが速い」こと。

濾過タンク1回分(500~600ml)で6分くらい。
ご飯を炊くのに使うなら、研いだり準備をしている間に
浄水が終わっているので、時間のロスもなく◎

20141108-4.jpg


そして肝心な水の味ですが、
水道水と比べると、とても「まろやか」!
表現が難しいのですが
丸い味になり、水道水で感じられるカド(?)トゲ(?)が取れます。

私の住んでいる市は「厚生省(現・厚生労働省)おいしい水研究会」発表の
水道水のおいしい都市(人口10万人以上)にも選出されているので
もともと飲めないほどマズイと感じたことはなかったのですが
飲み比べると、確かに味の違いが感じられました。




そして今回のもうひとつの主役はこちら↓

20141108-5.jpg


クリンスイが品質監修した硬度ゼロの「超軟水」で仕込んだ
山口県の旭酒造さんの日本酒「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」。

カンブリア宮殿で紹介されてから
行きつけの酒屋さんからパタリと姿が消えてしまった人気の獺祭。

こちらのクリンスイ仕込みは限定酒で
一般販売はされておらず、クリンスイさんがプロデュースされている
さまざまなこだわりのお水を体感できるカフェ
原宿・MIZUcafe」で提供されているそうです。




久々にいただきましたが
大吟醸らしい華やかな香りはあるけれど
甘さ控え目で、食中酒として万能なスッキリした味わいはさすが。

MIZUcafeではワイングラスで提供されるとのことですが
確かにそのほうが香りの広がりが楽しめそうです^^

ちなみに個人的には常温よりも冷やのほうが好み。
常温だと強めに感じる辛さが、ちょうど良くより飲みやすくなります。

20141108-6.jpg


この日は、クリンスイで炊いたご飯に
「和らぎ水(日本酒を飲みながら合間に飲む水)」もクリンスイ。

和らぎ水は、仕込み水と同じ水が良いと聞いたことがありますが
相性良く、美味しくいただけました^^


カートリッジの交換(約3か月に1回)のランニングコストはかかるけれど
ペットボトルで水を購入するよりも、はるかに経済的だし
ゴミも減るので、まずは3か月続けてみようと思いますp^^q

  
カートリッジのほうは、レビューが多くて参考になります^^


-浄水器のクリンスイ ファンサイトファンサイト参加中-
※今回は体験記事ですのでコメント欄は閉じさせていただきました<(_ _)>


素敵で勉強になる家がいっぱい。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ
私も参加しています☆ポチっと応援いただけると嬉しいです。

■参加してみました→<高知県>「うなぎ蒲焼・うなぎちまき各3個セット」
関連記事
スポンサーサイト