家づくり手帖

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06 2014

■天井に取り付けました。

20140606-1.jpg


5月のとある日に、念願のシーリングファンの取付工事をしていただいたので
自分の記録を兼ねて、アップしておきたいと思います。




取り付け位置の、LDKの中央の場所を測ったあと
天井に穴が開けられました↓

20140606-2.jpg


本体は通常、垂れ木に補強板を取り付け
引掛けシーリングを取り付けて本体を固定するようですが
ウチの場合は、見えている垂れ木に太いボルトで固定。

通常の工事方法と違うので、ちょっと心配になり
「地震などで、落下する心配はありませんか?」と聞いたところ
「天井が落ちてこない限りは大丈夫です」と言われたので
この工事方法にしていただきました。

ちなみに、引掛けシーリングはどこにも固定せず
そのまま天井裏にポンと置いてあります。




電源はリビング裏の分電盤から直接とりました。

20140606-3.jpg


我が家の場合、天井裏の高さが普通の家と比べて低いようで
こういった追加工事は線を通すだけでも大変なんだそう。

最初は壁にもON/OFFのスイッチを付けてもらう予定でしたが
工事が複雑になるそうなので諦めて
リモコンだけで操作するようにしました。
不便はありませんが、その場合は待機電力が発生してしまうそうです。




約2時間くらいで取り付け完了☆

20140606-4.jpg


シーリングファンは吹き抜けなどの
高い天井に取り付けるイメージがありますが
本体の色と天井の色が同じ白色なのと
コンパクトで薄型のものを選んだこともあり圧迫感もほぼなし。




引いてみるとこんな感じ↓

20140606-5.jpg


取り付けてから約3週間が経ちましたが
今の季節は、お風呂上がりの身体を冷ます
扇風機代わりにもなり、なかなか便利に使っています^^

平均的な高さ(2400mm)の天井にシーリングファンを
付ける人は多くはないかな?と思うので
次回は使い心地と、採用した理由について書きたいと思います。


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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